• トップ /
  • 葬儀の手順、流れについて

宗派や所属寺院の確認を

葬儀の手順、流れについて

葬儀で施主がやるべきこと

葬儀を行うためには様々な手順があります。施主となる場合には細かな部分までの心配りをしながら、滞りなく終わらせることが必要で、その流れを理解しておく必要があります。まず、ご臨終があった場合には、過ぎに葬儀会社に連絡を入れます。そして、家族、親族への連絡をします。それと並行して死亡診断書を受け取り遺体の移送をします。そののちに宗派、所属寺院を確認してその寺院に連絡します。準備は葬儀会社に任せますが、施主は通夜、葬儀全般のスケジュール、食事他、詳細を打ち合わせします。この際、故人や遺族の希望を伝えておくことが大切です。規模によって会場が決まり、予算などもきちんと伝えておくことが後のトラブル回避につながります。知人や友人、会社関係の方への連絡を行い喪主として身支度を整え、通夜、葬式へと流れていきます。参列してくれた方々への挨拶や、出棺前には全体の方への喪主の挨拶があるのでその内容などを事前に考えておくことも必要になります。そして出棺、火葬の流れとなります。とても忙しいスケジュールとなりますが、施主として無事故人が天国へ向かえるようしっかりと務めることが大切です。49日まではその後の手続きや挨拶などがありますので、葬儀会社のアドバイスをもとに進めていくことが良いです。

↑PAGE TOP