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喪主と施主の違いについて

葬儀で大切になる業者選び

葬儀における業者選びのポイント

葬儀を執り行うには業者選びが大切な要素の1つとなります。業者選びは、通常、施主を中心として行われますが、ここでは、喪主と施主の違いを理解しておく必要があります。まず、喪主とは、遺族の代表者として対外的な聴聞や会葬を受けることが主な務めになり、御礼状などに名前が記されます。一方施主は、葬儀のまとめ役として、主にお金に関する窓口や最終決定を行うことになります。業者選びに関しても、本来は施主の務めとなりますが、規模が小さい葬儀では兼務で葬儀を執り行うことも多く、ここでは、喪主によって行われることになります。葬儀社選びのポイントとしては、1つに評判があり、2つには料金があります。ここでは、十分な比較が必要になりますが、評判が良くても料金が高い場合、また、その逆として、評判はとりわけ普通でも料金が安い場合があり、よく検討をした上で判断をすることが大切です。業者選びでは、よく聞かれるケースとして見積りの比較がありますが、この場合、同じ条件で比較をすることがポイントの1つとなります。また、詳細内容が記載されているかどうかも確認のポイントとなり、例えば、一式計上が多い場合などでは内容の把握ができず、支払時のトラブルのもとにもなるために注意が必要となります。見積の依頼では、実際、時間が無いケースも多くあります。この場合にもできるだけ複数社から見積りを取ることが大切になり、そのためにも亡くなった場合には迅速に行動をすることが必要となります。

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